コミック1☆6 新刊情報~!

GW中に開催される『コミック1』に新刊を出しますよ!
今回は何故か『すーぱーそに子』の本!
上の画像は表紙用イラストの黒バック文字無しバージョンです。
この本の製作に当たっての苦労は『あとがき』にあらかた書いたので、それを読んで下さいね(笑)
しかし、今回はいつになく商業用原稿の製作スケジュールが厳しく、このそに子本を描き始める直前まで…いや、描き始めてしばらくの間 「完成原稿を載せるのは無理かも…下手をすればペン入れのみとか…」などと弱気になっておりました。
普段、1ページの原稿あたり丸1日以上、ともすれば2日掛かってしまう私に与えられた時間は、フルカラー表紙込み11枚に1週間。まあどう考えても完成原稿を載せるのは絶望的ですね。
気分を絶望的にしたのはそういった基本的な製作時間もさることながら、そに子の『ヘッドホン』でした…。
果たして、そに子原稿の運命はいかに!?
…とか、次週に引きたいところですけど、結果を言えばかなり余裕を持って完成出来てしまいました。
はて…?
時間が掛かりそうなマンガ形式を避けて『モノローグ付き、コマ割りイラスト形式』にはしましたけど、それだけでこれほど作業速度がアップするとも思えませんし、拡張ネタということと作業のネット配信をすることでのモチベーションアップもここまで効果があるとは…。
まあともあれ原稿が無事に完成して新刊が出せるのですから何の問題もありません。
でも不思議…。
考えていたよりも完成が押してしまって焦ったことは何度もありますけど、早く出来上がる事なんて滅多にないことですからねえ。
そんなコミック1ですけど、残念なことに今回私は会場に赴くことが出来ません。
理由は上記の商業仕事。(『コミックSIGMA』の表紙と中身モノクロ8枚)
来月半ばに〆切りが控えておりますけど、果たして無事に完成へ漕ぎ着けることが出来るのでしょうか?(汗)
ちなみにそに子の原稿に入る直前まで描いていた商業原稿は『コミックLO(エルオー)』の物。
偶然(本当に偶然…っていうか私事で完成が遅れてしまって…)にも通巻100号記念号に載せていただけるようですので、その時はよろしくお願いいたします~。
コミック ホットミルク2月号
私がマンガを24ページほど描かせていただきましたコアマガジンの『コミック ホットミルク2月号』が発売されました!
お正月のお供などととして、ぜひ書店&一部コンビニにてお買い求め下さいませ~!
鬼月あるちゅ先生の美麗でエロスな表紙が目印!!
お正月のお供などととして、ぜひ書店&一部コンビニにてお買い求め下さいませ~!
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コミックマーケット81

さて、年末恒例の冬コミケがやって参ります。
今回、当ゲルピンの新刊はスイー○プリキュア『いけないアコちゃん AKO・セクシーシンフォニー♪』です。
『くりいむレモン』の例の作品にインスパイアされたタイトルからも解る通り、スイプリのキュアミューズこと調辺アコちゃんが、何故かふたなりになったエレンとほんほんする内容です。
夏のスイプリ本からの続きっぽい感じ?ではありますけど、まあ別に前の本を読んでいなくても無問題のはずです。
ちなみに『とらのあな』と『メロンブックス』にて予約販売しております。
夏の時のブログにも書きましたけど、『ネット配信』というものをしております。
今回のSAI導入に関しても配信視聴者からの的確で有意義なアドバイスをいただきまして大変助かりました。
そういえば夏の本の反省を生かし、今回の新刊は配信で作業効率がアップした分をページの増加に回さず、肌トーンを貼るなど、絵的な完成度を高める方向に振ってみました。
本当はページが多くて完成度も高いのが良いのでしょうけど、それはなかなか困難ですね(笑)
あ、そうそう。
今まではモザイク処理だった『修正』を、今回は黒海苔にしてあります。
読者さん的にはモザイクか黒消しどっちが良いでしょうかねえ?
(消しは無いのが良い…とか言うのは却下です)
ところで、ここ数年は藤咲真先生のサークル『藤団』さんと合体でスペースをとっているのですが、その藤咲先生が夏コミが終わったあたりで体調不良によりダウンされてしまいまして(命に別状はないですよ) かなり回復されたものの、未だ本調子というわけではなく、もちろんそんな状態で新刊が作れるはずもないために、今回は私独りで寂しく売ることになりそうです…うう。(とはいえ、売り子さんは2人ほどいますけどね)
コミックSIGMA vol.64

表紙を描かせていただきました茜新社刊『コミックSIGMA vol.64』が発売されたようです。
年末や正月のお供にいかがでしょうか?
是非買ってくださいね!
画像は最初、茜新社のWEBサイトから拝借しようと思っていたものの、ソレはなんだか酷い色味だったので止めました。
横着しちゃダメって事ですかね…。
本誌の作者コメントにも書きましたが、実は今回、色塗り用のソフトウェアを変えてみました。
パソコンで色塗り作業をすることになってから10数年経ちますが、今まではほぼ全てフォトショップを使用していました。(例外は『フラクタル掲載』の『少年少女達の夏』)
それが今回は『SAI』を使用…というか試用。
なんだか今更感のあるSAIですが、以前から一度使ってみたかったのです。
…で、実際に塗った感想はといえば、「最高」でした。
塗る作業速度も、フォトショップの時と比べて1.5倍くらいになった感覚ですね。
あまりにサクサク塗れるので、来年の夏コミケはフルカラー本を作ろうかと思い立ったり…(笑)
しかし、初めてでいきなり商業表紙を塗れるほど私は剛の者ではないため、友人からの冬コミ用依頼カラー原稿2点(サークル『KNOCKOUT』さんとサークル『集団暴力』さんのところ)で練習させていただきました。
興味のある方は探してみてくださいね。
そういえば、完全に失念していたのですけど…。
前回、表紙とピンナップを描かせていただいた『SIGMA vol.61』の紹介をしていませんでしたね…トホホ。
表紙絵だけでも最後に貼っておきますね。
夏のコミケ情報!!!

さて、今年もやってまいります、夏のコミックマーケット!
今回、私、水無月十三のサークル『ゲルピン』が出す新刊は、『ス○ートプ○キュア♪』から響、奏にエレンを加えた3人での百合でレズでふたなりなラブラブH本『アヘ声ハーモニーパワー♪』です。
実は今回、身内の入院&手術などがあって、家事や雑用に割かれる時間的にも、精神的なモチベーション低下的にも、ちょっと新刊を出せるかどうか自信がなかったのですが、終わってみれば無事に新刊が出来上がりました。
しかもいつもより中身は充実(笑)
危機的状況を救ったのはインターネット上での原稿執筆生配信でした。
以前からも生配信自体に興味はあったのですけど、配信に漕ぎ着けること自体が面倒そうだったので敬遠。
ところが、上記のような状況になったことで踏ん切りがついたのでした。
すでに配信をしていらっしゃったT村S秀先生に生配信開始までの道筋を照らしていただき、配信開始後は視聴者の皆様からの助言でつまづくことなく良好な配信環境を構築。
とてもじゃありませんけど、自分ひとりで最初からやるのはまず無理だっただろうと思っています。
最終的にFC2ライブチャットアダルトをメイン配信にして、FC2だけでは声が途切れるという指摘でUSTREAMでの音声だけの配信も加えた形に。
配信の際にもっとも大変だったのは、USTREAMからの書き込みを『棒読みちゃん』で読み上げさせること…という(笑)
果たして、配信の効果は覿面でした。
まず他人に見られている(監視されている)のでサボることが出来ないのはもちろん、「見られているのだから頑張らないと…」というモチベーションのアップにもなって、通常比の300%くらい作業スピードが上昇しました。
…ただ、ついつい調子に乗ってページ数を超過してしまい、いつもなら多くても表紙込み28ぺージの本が32ページに…。(その内、マンガは27ページ)
いつものように28ページにしておけば、肌トーンまでバリバリに貼った真っ黒な原稿が出来上がったかも…(笑) …と思う反面、4ページ分の増量によるボリューム感は捨てがたいとも思えたり…。
何はともあれ、無事に本が完成いたしました。
結局最後は入稿時間にギリギリで、ろくな後書きを書くことが出来なかったので、この文章を後書き代わりにさせていただきたいと思います。
ス○ートプリ○ュア(以下スイプリ)についても少々。
私はプリキュアシリーズで一番好きなのは『5』(および5gogo)なのですが、スイプリは2番目に好きなシリーズとなっております。現在のところ。
なぜ好きか? と問われ、明確に答えるのは難しいですが、やはり響と奏の関係が私好みなのでしょうかね。
別に百合百合だからとかってワケじゃないですよ!(笑)
そしてエレン。イイですなあ。
正直言いまして、エレンが海に向かって懺悔する回は下手な自己啓発セミナーも真っ青といった感じでちょっと引きましたが(笑) まあ、あのくらいわかりやすい方が女児達も納得…できるのかな?(汗)
あとはキュアミューズを待つのみですね。
わー、誰なんだろうなー(棒読み)
個人的にはハミィもプリキュアになってほしかった…。
エレンと一緒に仲良く変身してほしかった…。
