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コミックシグマ vol.82発売!!!

SIGMA表紙
私が表紙と巻頭カラー漫画(8ページ)を描かせていただきました茜新社の「コミックシグマvol.82」が10月6日に発売しました~。

02.jpg
漫画はこんな感じです。
いつも通りですね(笑)

ところで今回、原稿データ作成過程で初歩的な間違いをしてしまって、一部の描き文字(クチュクチュとかドピュドピュみたいなセリフ以外の文字のことね)がコマ枠の下に隠れてしまっております…トホホ。
ですので、気になる方は以下の方法で修正しましょう!
シグマ修正
文字は裏写りするマジックで描くと大変なことになるので、顔料インクで描きましょう!

ところで、諸事情によりシグマで表紙を描かせていただけるのは今回が最後のようです(泣)
というか、コミックシグマの方針というか形態が変わるようですので、非常に残念ですけど仕方がないですね。
もっと表紙を描きたかったわん。
雑誌の表紙を任されるのは大変なプレッシャーではありますけど、それ以上にやり甲斐もある仕事でした。

また描きたいなあ~(チラッチラッ


最後に表紙文字なしバージョンを。
sigma82.jpg

お知らせを失念しておりました…(汗)

ワニ仕事
ワニマガジン社様の『コミックX-EROS(ゼロス)』にて読み切り漫画(24P)を描かせていただきました。

…というのはもう随分昔の話です…。
告知するのを完全に失念しておりました…(汗)
6月26日発売でした…。
既に次号が出ていますし…。

女教師物です。
面白おかしい制作秘話!…などもあったような気もしますけど忘れてしまいました…うう…ごめんなさい。
お手間でなければバックナンバーを探して読んで下さいね。

コミックSIGMA vol.72発売~!

sigma72.jpg
さて、私が表紙と巻頭カラー付き漫画を描かせていただきました『コミックSIGMA』のvol.72が2月6日頃に発売されたようです。

私もエロ漫画描きとして20年以上仕事をさせていただいておりますけど、巻頭カラー付きの漫画は今回で2回目だったりします(少ない!)
巻頭カラー部分のみの短い作品(4ページとか)であれば何度か描かせていただいておりますけど、巻頭カラーと後半モノクロというのは本当に久しぶり。
前回の巻頭カラーは…というと、拙作の既刊『ずっとずっと好きだった…』まで遡ります。(その時の原稿は単行本化の際にモノクロ化)

やはり巻頭カラーというのは作家に『信用』とか『信頼』が無いといただけないものなのですよ。
編集者に言わせれば「〆切り迄にちゃんと完成するのなら描かせてあげても良いよ」とうことです。
まあ当たり前と言えば当たり前ですよね。
落とした際の代用原稿が咄嗟に用意出来ないカラー原稿はどんな理由であれ落とすわけにはいかないのです。
私のように「ちょっと今月は無理っぽいです~」なんて気軽(本当は気軽じゃないのですけど…)に落とし宣言をする作家には、今後も機会はそうそう巡ってこないでしょう。

実のところ、今回の巻頭カラーを描くにあたっては半年くらい前からスケジュール調整をしていました。
なんとか日の目を見られて良かったです。
編集さんも実際に入稿されるまでハラハラドキドキだったと思います(汗)
普通に毎月巻頭カラーを描かれている先生方は本当に凄いなあ…と改めて感心しきり。

表紙の女の子は漫画の中のヒロインと同じ娘…のハズなのですけど、表紙補正が掛かっております(笑)
おっぱいの大きさとかおっぱいの大きさとかおっぱいの大きさとか…。
本当は水着無しで全裸リボンにしたかったのですけど、コンビニ誌なので致し方ないですね。
個人的に結構気に入ってます、この表紙絵。

コミックSIGMA vol.68

コミックSIGMA vol68
おおおおおおう…。
『コミックSIGMA(シグマ)vol68』の表紙と漫画を描かせていただいた!…という告知を完全に失念しておりました…(汗)

前号(前々号?)からSIGMAは偶数月の6日に発売という隔月刊になったので、返本されていなければまだ本屋やコンビニに並んでいるとは思います。

上の画像は完成後にリテイクを喰らった水色バージョン。
髪の色や肌の色も薄めですね。
個人的には好きなのですけど、やはりコンビニ雑誌の表紙としてはケレン味というか押しが足らないということでボツに。

ところでこのポーズ。
ジーッと見続けていると、腹の部分が無く、腰の上に直接おっぱいが乗っている様に見え始めて…。
一種のゲシュタルト崩壊なのでしょうか? 色塗りの段階でこの感覚に襲われて、何度線画から描き直そうと思ったことか。

祝! コミックLO 100号!!

LO100
先日の21日に発売された茜新社刊『comic LO』(コミックエルオー)に私の漫画を載せていただきました。

ツイッターでも何度かつぶやきましたけど、このLOという雑誌は今号でめでたく100号目!
『ロリ物に特化』というコンセプトの、ある意味特殊な成年漫画誌がここまで続いたということに関しては本当に感慨深いものがあります。
今後も未来永劫末永く刊行されることを切に祈っております。

さて、そんな記念すべき号に24ページの漫画を載せていただきました。
タイトルは『こんな妹』

実のところ、当初は100号目に載る予定ではなかったのですよ。
そもそも今まで極々稀にしかLO誌に描いていない私。
そんな私が記念すべき100号目に載るというのは、創刊号からLOを支えてきた他の漫画家さん達に対して申し訳ないですし、またLO愛読者の皆様方から見ても「誰?この作家…」とか思われそうですから。

しかしながら、年始に身内と親戚の不幸が連発してスケジュールはダダ遅れ状態に。
気がつけば記念すべき100号に載る羽目になってしまったのでした…とほほ(汗)
そんな作品ですけど、読んでいただけると嬉しいです~。

昨年ホットミルク誌に描かせていただいた漫画の主線(キャラの絵の線)が思ったよりも細く弱かったので、今回のこの作品では多少太めに描いております。(具体的には0.3ミリほど太い)
でもなんだか今度はちょっと太い? いや…丁度良いかなあ?

デジタル作画というのは自分の力加減以外の微調整が簡単に出来るのは大変素晴らしいしありがたいのですけど、どうにも調整出来すぎて迷ってしまいます。

ちなみに画像でヒロインが穿いているローライズなホットパンツが出てくるのは、ページ数の関係で残念ながらこのシーンだけなのですけど、穿かせたままエッチするシーンも入れたかったですねえ。
次の機会があればそういう作品を描きたいなあ。

あと、せっかく特徴的なオーバーニー(ニーハイ? サイハイ?)ソックスを穿いているのに足コキシーンを入れることが出来なかったのは不徳の致すところです。

そういえば、先頃私の友人夫婦の間に女の子が生まれたそうですが、その子の名前が当作品のヒロインと酷似していると知ったのは入稿直前のこと。
よほどヒロインの名前を変更しようかとも考えましたけど、面倒くさかったので止めました(笑)
決して娘さんから名前を拝借した訳じゃあないよ! H君!

次にLOへ載せていただく機会があるのなら、もっとイカッ腹なロリを描きたいです。
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